お知らせ

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2019/12/26

令和元年度 省庁合同所管事業説明会を開催しました。

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令和 元年11月20日(水)13:30より「ハーネル 仙台」(仙台市青葉区本町2-12-7)において、東北経済産業局のご後援をいただき、令和 元年度 省庁合同所管事業説明会を開催いたしました。
最初に、東北経済産業局地域経済部製造産業課 高坂課長から「経済産業省の中小企業支援施策について」と題して、中小企業の支援を目的としたさまざまな補助金の活用策について説明が行われました。続いて「国土交通省におけるi-Construction等の取り組みについて」と題して、東北地方整備局企画部技術管理課 片野課長補佐から、ICT活用工事の普及状況並びに東北地方整備局での建設業の働き方改革などが紹介されました。さらに「東北農政局管内の東日本大震災の復旧・復興の状況」については、東北農政局農村振興部防災課 松浦災害復旧第1係長から、東日本大震災からの復興の状況と福島原発事故による影響への対応について報告が行われました。
後半は、昨年度に引き続き「若者や女性が活躍する業界となるために」をテーマに討論を行いました。東北大学大学院工学研究科 久田 真先生にコーディネーターをお願いして、我が国すべての産業において、生産性革命や働き方改革が求められている中で、若者や女性が活躍できるプレキャスト業界になるための課題や問題点について議論していただきました。今年度は、パネルディスカッションに先立って若手・女性に方々から、「日本の未来を拓くために、プレキャストの役割はどうあるべきか」並びに「働き方改革や地方創生、次世代の若手・女性活躍を促進するための提言・要望」のテーマでグループ討議を行っていただきました。そのグループのリーダーとサブリーダーからは、パネリストとして討論に参加いただきました。久田先生の時代社会背景の説明では、ソサエティ5.0が目指す未来社会のあらゆる分野においてインフラは不可欠とのお話があり、当業界の果たす役割も重要との認識を共有できたものと思います。若手、女性の方にも多数参加いただき、70名の参加者となりました。


12:19 | 報告
2019/11/12

コンクリート製品検定2019を実施しました。

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一般社団法人全国コンクリート製品協会では、一般市民向けの「コンクリート製品検定」を実施しております。
京都検定や鎌倉検定など、ご当地検定のコンクリート製品版で一般市民に馴染みの薄いコンクリート製品に対する理解を深めていただくことを目的としております。
今回、10回目を向かえ、全国のメイン会場で390名、サブ・学校会場で2,968名の方から申し込みをいただき、初級、中級、上級、さらにマイスター級の試験が行われました。 
東北では、仙都会館 5階B会議室(仙台市青葉区中央2丁目2-10)をメイン会場として、11月9日(土)に実施され、初級15名、中級11名、上級5名、マイスター級5名の36名(当日欠席4名)の皆さんに受検いただきました。

 

16:14 | 報告
2019/11/08

視察研修会を実施しました

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令和元年10月29日(火)視察研修会を実施いたしました。今年度は、東北地方整備局にご協力いただき、技術委員の方々から、東北技術事務所の体験実習と、東北地整の出前講座講習会を企画していただきました。
午前中は、東北技術事務所の体験実習で、参加された45名の皆さんには、3班に分かれて、不適切施工の技術説明、テストハンマーの実習、鉄筋かぶり測定器の操作について、それぞれ40分の実習を体験していただきました。大型構造物による不適切施工の実例、テストハンマーによる反発硬度の測定と推定強度の計算、そして鉄筋かぶり測定器の操作など貴重な体験をさせていただきました。東北技術事務所 品質調査課の皆様には、大勢での参加にご対応いただき、ありがとうございました。
午後からは、ホテルキャッスルプラザ多賀城 会議室において、出前講座講習会を行いました。「国土交通省におけるi-Construction等の取り組みについて」と題して、東北地方整備局 企画部 技術管理課の片野課長補佐から、現在、国土交通省で精力的に取り組んでいるi-Construction 建設現場の生産性向上についてお話を伺いました。i-Constructionを進めるにあたり、土工とコンクリート工で改善の余地が残されていて、土工については、ICTの全面的な活用が図られており、また、コンクリート工でも、現場打ちの効率化やプレキャストの活用で効率化を目指しているとのことでした。国土交通省として、従来当たり前と思われていたことを見直し、改善していきましょうという機運が高まっていますので、新しい提案など、プレキャスト業界としてできる部分で貢献していただきたいとの期待も述べられました。
当初、2講座を予定しておりましたが、台風19号の災害対応により「道路の老朽化対策について」は資料の配布のみとさせていただきました。片野講師にはほぼ2講座分の時間をかけてのご説明をいただきました。ありがとうございました。(R01-11-11)

 

17:27 | 報告
2019/07/05

東北6県JIS工場管理者講習会を開催しました。

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令和元年6月5日(水)標記講習会を開催しました。今回も、「夢メッセみやぎ」の会議棟は、EE東北実行委員会で使用するため、多賀城市民会館小ホールにて開催しました。
なお、今回は諸事情により、一日目の午後の開催とさせていただきました。
前田会長の挨拶に続き、東北経済産業局産業技術課、菊池工業標準審査官から、平成30年度JIS立入検査結果について、プレキャストコンクリート製品における指摘事項、ならびに私たちに関連する東北経済産業局の施策についてお話を伺いました。
続いて、建材試験センター 製品認証本部の丸山本部長からは、産業標準化法の施行に際しての留意事項について、その他、JIS Q 17025、分野別認証指針の改正への対応などについてお話を伺いました。
最後に、秋田大学大学院 理工学研究科 システムデザイン工学専攻 教授の徳重英信先生から「積雪寒冷地のコンクリートの要求性能を満たすために必要なこと」と題して、わたしたちが最も関心を寄せている耐凍害性能の確保について、メカニズムなども加えた貴重なお話を伺いました。なお、講師の方を含め、111名の皆様に参加いただきました。(R01-7-5)

 

17:51 | 報告
2019/07/05

EE東北2019開催

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令和元年6月5日、6日「EE東北’19」が夢メッセみやぎで開催されました。今開催では「広げよう新技術 つなげよう未来へ」をキャッチコピーに、新技術展示会(出展社数295社、出展技術総数891技術)と新技術プレゼンテーションが行われました。
29回目を迎えた今回、16,500名の過去の記録を更新する来場者がありました。協会会員では、インフラテック(株)(東京セメント工業(株))(株)技研、共和コンクリート工業(株)、昭和コンクリート工業(株)、東栄コンクリート工業(株)、(株)東北ヤマックス、中川ヒューム管工業(株)、 (株)坂内セメント工業所、前田製管(株)、丸栄コンクリート工業(株)、(株)丸万コンクリート(希久多工業(株))、横江コンクリート(株)が出展いたしました。
出展各社からは、出展報告を作成いただき、会報誌に掲載させていただく予定です。(R01-7-5)
   

17:00 | 報告
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