お知らせ

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2020/05/29

令和2年度定時総会開催

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 令和2年5月26日(火)仙台市戦災復興記念館において、令和2年度定時総会を開催いたしました。今年度の定時総会は、新型コロナウイルス感染症まん延防止の観点から、書面による賛否の表明および委任状での参加を中心とさせていただきました。実際の少人数の総会には、前田会長、新田副会長、斎藤理事、山本監事、前川広報委員長の5名の方々に参加いただき、委任状による出席者19名、議決権行使書面による出席者14名、合計38名(会員総数41名)の出席となりました。
 前田会長の挨拶に続き、令和2年3月13日、第31回理事会において、ケイコン株式会社ならびにランデス株式会社の令和2年度からの入会が承認されたことが紹介されました。
 そして、東栄コンクリート工業株式会社 新田社長が議長に選任され、平成31・令和元年度事業報告および決算書類について原案通り可決承認されました。また、藤岡理事の辞任に伴い、中川ヒューム管工業株式会社 安藤健一氏が理事に選任されました。
 続いて、報告事項の令和2年度事業計画ならびに予算計画について、事務局より説明が行われ、今年度の東北6県JIS工場管理者講習会は、EE東北2020中止の決定を受けて、開催を中止したことが報告されました。このような状況下、新型コロナウイルス感染防止に務めながら、令和2年度事業を進めていくことが了承されました。(R02-5-29)

 

11:05 | 報告
2020/02/26

令和2年合同賀詞交歓会開催

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令和2年賀詞交歓会を令和2年1月28日(火)仙台 勝山館において、開催いたしました。今回は、名称が変更になった一般社団法人コンクリートパイル・ポール協会東北支部、ならびに全国ヒューム管協会東北支部と共催により、「コンクリート製品団体東北地区合同賀詞交歓会」との名称で実施いたしました。そして、多くの来賓の方々においでいただきました。東北地方整備局局長佐藤克英氏ほか1名、東北経済産業局地域経済部次長柏 芳郎氏ほか2名、岩手大学名誉教授藤居宏一先生、岩手大学教授羽原俊祐先生、東北学院大学教授武田三弘先生、(一社)日本建設業連合会東北支部調達委員会副委員長青野丈児氏、東北建設業協会連合会技術顧問伊藤友良氏、(一社)建設コンサルタンツ協会東北支部支部長菅原稔郎氏、(一社)宮城県建築士事務所協会会長髙橋清秋氏、東北農業土木事業協会会長我孫子 彰氏、(一社)宮城県測量設計業協会会長遠藤敏雄氏、(一財)建設物価調査会東北支部支部長中村良幸氏ほか1名、(一財)経済調査会東北支部次長佐藤憲夫氏ほか1名、セメント新聞社、建設新聞社、公共事業通信社、日刊建設産業新聞社、日刊建設工業新聞社の方々にご出席いただきました。
はじめに、前田会長から新年の挨拶があり、ご来賓を代表して東北地方整備局佐藤局長ならびに東北経済産業局地域経済部柏次長からご祝辞をいただきました。引き続き、一般社団法人コンクリートパイル・ポール協会東北支部田中支部長のご発声により乾杯し、和やかに懇談いたしました。3団体会員並びに賛助会員の方々も含め、145名の参加となり、東日本大震災からの復興・再生へのさらなる貢献と3団体の飛躍へ向け、決意を新たにいたしました。(R02-2-26)

 

16:54 | 報告
2019/12/26

令和元年度 省庁合同所管事業説明会を開催しました。

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令和 元年11月20日(水)13:30より「ハーネル 仙台」(仙台市青葉区本町2-12-7)において、東北経済産業局のご後援をいただき、令和 元年度 省庁合同所管事業説明会を開催いたしました。
最初に、東北経済産業局地域経済部製造産業課 高坂課長から「経済産業省の中小企業支援施策について」と題して、中小企業の支援を目的としたさまざまな補助金の活用策について説明が行われました。続いて「国土交通省におけるi-Construction等の取り組みについて」と題して、東北地方整備局企画部技術管理課 片野課長補佐から、ICT活用工事の普及状況並びに東北地方整備局での建設業の働き方改革などが紹介されました。さらに「東北農政局管内の東日本大震災の復旧・復興の状況」については、東北農政局農村振興部防災課 松浦災害復旧第1係長から、東日本大震災からの復興の状況と福島原発事故による影響への対応について報告が行われました。
後半は、昨年度に引き続き「若者や女性が活躍する業界となるために」をテーマに討論を行いました。東北大学大学院工学研究科 久田 真先生にコーディネーターをお願いして、我が国すべての産業において、生産性革命や働き方改革が求められている中で、若者や女性が活躍できるプレキャスト業界になるための課題や問題点について議論していただきました。今年度は、パネルディスカッションに先立って若手・女性に方々から、「日本の未来を拓くために、プレキャストの役割はどうあるべきか」並びに「働き方改革や地方創生、次世代の若手・女性活躍を促進するための提言・要望」のテーマでグループ討議を行っていただきました。そのグループのリーダーとサブリーダーからは、パネリストとして討論に参加いただきました。久田先生の時代社会背景の説明では、ソサエティ5.0が目指す未来社会のあらゆる分野においてインフラは不可欠とのお話があり、当業界の果たす役割も重要との認識を共有できたものと思います。若手、女性の方にも多数参加いただき、70名の参加者となりました。


12:19 | 報告
2019/11/12

コンクリート製品検定2019を実施しました。

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一般社団法人全国コンクリート製品協会では、一般市民向けの「コンクリート製品検定」を実施しております。
京都検定や鎌倉検定など、ご当地検定のコンクリート製品版で一般市民に馴染みの薄いコンクリート製品に対する理解を深めていただくことを目的としております。
今回、10回目を向かえ、全国のメイン会場で390名、サブ・学校会場で2,968名の方から申し込みをいただき、初級、中級、上級、さらにマイスター級の試験が行われました。 
東北では、仙都会館 5階B会議室(仙台市青葉区中央2丁目2-10)をメイン会場として、11月9日(土)に実施され、初級15名、中級11名、上級5名、マイスター級5名の36名(当日欠席4名)の皆さんに受検いただきました。

 

16:14 | 報告
2019/11/08

視察研修会を実施しました

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令和元年10月29日(火)視察研修会を実施いたしました。今年度は、東北地方整備局にご協力いただき、技術委員の方々から、東北技術事務所の体験実習と、東北地整の出前講座講習会を企画していただきました。
午前中は、東北技術事務所の体験実習で、参加された45名の皆さんには、3班に分かれて、不適切施工の技術説明、テストハンマーの実習、鉄筋かぶり測定器の操作について、それぞれ40分の実習を体験していただきました。大型構造物による不適切施工の実例、テストハンマーによる反発硬度の測定と推定強度の計算、そして鉄筋かぶり測定器の操作など貴重な体験をさせていただきました。東北技術事務所 品質調査課の皆様には、大勢での参加にご対応いただき、ありがとうございました。
午後からは、ホテルキャッスルプラザ多賀城 会議室において、出前講座講習会を行いました。「国土交通省におけるi-Construction等の取り組みについて」と題して、東北地方整備局 企画部 技術管理課の片野課長補佐から、現在、国土交通省で精力的に取り組んでいるi-Construction 建設現場の生産性向上についてお話を伺いました。i-Constructionを進めるにあたり、土工とコンクリート工で改善の余地が残されていて、土工については、ICTの全面的な活用が図られており、また、コンクリート工でも、現場打ちの効率化やプレキャストの活用で効率化を目指しているとのことでした。国土交通省として、従来当たり前と思われていたことを見直し、改善していきましょうという機運が高まっていますので、新しい提案など、プレキャスト業界としてできる部分で貢献していただきたいとの期待も述べられました。
当初、2講座を予定しておりましたが、台風19号の災害対応により「道路の老朽化対策について」は資料の配布のみとさせていただきました。片野講師にはほぼ2講座分の時間をかけてのご説明をいただきました。ありがとうございました。(R01-11-11)

 

17:27 | 報告
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